読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京駅周辺美術館めぐり 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」 「ピカソと20世紀美術」 「ブリヂストン美術館 ベスト・オブ・ザ・ベスト」

今、ローソンで対象商品(お菓子)を買うと、アニメ「艦これ」のクリアファイルが先着でもれなく貰えるキャンペーンをやっています。

クリアファイルは4種類。

  1. 赤城、加賀
  2. 吹雪、睦月、夕立
  3. 長門、陸奥、吹雪
  4. 金剛、比叡、榛名、霧島

数店舗回って様子を見ていると、全種類すでになくなっているか、2と3が残っているかのどちらかでした。

知らない人のために説明しておくと、一応、吹雪というのがこのアニメの主人公です。

かわいそうな吹雪ちゃん。

こんばんわ。

 

東京駅周辺美術館めぐり

今日は東京駅周辺の美術館を一気に3つ観てきました。

徒歩圏内にこのクラスの展示をやっている美術館が3つもあるなんてさすが首都東京です。

どれも中、小規模の美術展ですので、日曜日でもそれほど混雑もなくスムーズに鑑賞できたのは良かったです。

 

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 |三菱一号館美術館

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ~アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから」

印象派コレクション中心でした。

チケット代が1600円と強気で驚きましたが、

中に入ってみて納得。広さの割に、スタッフ多すぎ。

この三菱一号館、コンドルが設計した有名な洋館で、建物そのものが鑑賞の対象になる立派なものでした。

もちろん、展示品も良かったですよ。

 

東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -

ピカソと20世紀美術」

東京駅にある美術館です。

1000円。このぐらいだと入りやすいですね。

現代美術も多いのですが、ひょっとしたらそれだけでは客が呼べないと思ったので、そこにピカソをくっつけたのでしょうか。あるいは逆に、ピカソだけでは点数が足りなかったので、現代美術も追加したのかもしれません。

「生活の党と山本太郎となかまたち」みたいなものでしょうか(違う)。

ピカソはいいですよ。

時代によって描くものが全然違うので、いろいろ見ても退屈しません。

変な絵ばっかりじゃなくて、普通に超うまい絵とか、風景画とかも描いているんです。

ちょっとこういう作家は他に思いつきません。

 

ベスト・オブ・ザ・ベスト | 展覧会 | ブリヂストン美術館

今世間を惑わせている鳩山由紀夫元首相の母方のおじいちゃんにしてブリヂストンの創業者、石橋正二郎が開設した立派な美術館で、東京駅から歩いて15分ぐらいのところにあります。

ロダンの「考える人」や、「まんが道」の卒業式のシーンにも出てきた「弓をひくヘラクレス」など、絵だけでなく彫刻も豊富にある美術館です。

5月中旬より一旦休館して新築工事をするので、その前に収蔵品のベストオブベストをお披露目しようという企画ですので、目玉ばかりのお得な展示となっています。

800円。三菱一号館美術館の半額!良心的です。

印象派以降の西洋の絵画はもちろん、青木繁藤田嗣治佐伯祐三や藤島武二など有名な日本画家の作品もずらり。

まさかエジプトやギリシアの彫像までここで、見られるとは思いませんでした。

 

今回、たまたま3つとも印象派以降の作品がメインでしたので、作家が結構かぶっていて、どこにどの絵があったのか、今、頭のなかでごっちゃになってしまっています。

 

それはともかく、来週からいよいよ国立新美術館で「マグリット展」が始まるのでこれも楽しみなのですが、こっちはすごい混雑だろうなあと思うと、少し憂鬱です。

 

さすがに一日に3つは多すぎで、今日は疲れました。

つまりはそういうことだ。