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J1昇格プレーオフ準決勝 セレッソ大阪の現状 「劇場版艦これ」(ネタバレなし) 

 27日は、日本サッカー界のビッグイベント、J1昇格プレーオフ準決勝ですね!

 セレッソは京都相手に引き分けでもOKなので、心配していません!

 ウソです。

 不安です。

 今期の京都との対戦成績はセレッソの1分1敗。

 あかんがな。

 負け越してるがな。

 しかも試合会場はセレッソが苦手なホームのキンチョウスタジアム

 ホームが苦手ってどうよ?  

 それはともかく(現実逃避)、あわよくば、他会場の岡山(1勝1分)と松本山雅(1勝1敗)の試合で、岡山が、後半失速して下がり調子の松本山雅を喰ってくれやしないかなと密かに期待しております。

 頑張れファジアーノ岡山!

 

セレッソ大阪の現状

 実は以前より少しポジティブです。 

 何といってもジーニアス柿谷曜一朗の復帰が大きい。

 戦力面でも精神面でも。

 そしてなにげにハンサム田代が戻ってきたのも、好材料

 試合の終盤、打つ手なしにおちいった際に用いる大熊監督の秘策、「パワープレー」の要員として、頼もしい存在です。

 このレベルの選手がまだ残っているあたり、改めて、セレッソ大阪の層の厚さを感じます。

 1年を通じて連携皆無のまま、個人技頼みのクソサッカーをやってきたチームですので、このタイミングで能力の高い選手が急に加わっても、チームの完成度に全く影響が出ずに、単純に戦力アップできるのがうちの強みですな!

 

 昇格するぞ!

 昇格するぞ!

 絶対に昇格するぞ! (オウム風に)

 

「劇場版艦これ」(ネタバレなし) 

 テレビシリーズが轟沈だとすると、劇場版は大破で済んだ風情です。

 期待値が限りなく低かった分、この程度なら全然OKという人もいるのではないでしょうか。

 基本的にテレビシリーズと良くも悪くも、五十歩百歩のクオリティでしたが、五十歩と百歩では、意味あいが違うのも事実で、私も中盤あたりまでは、「全然マシやん!これはひょっとしたら、いけるかも!?」と淡い期待をしてしまいましたよ…。

 いやー、相変わらずひどい脚本でしたw

 新登場の艦娘は、結構出てきて、それぞれになかなかいい感じだったので、それ目当てに観に行くのは、全然ありだと思います。

 キャラクター設定だけは優秀なんだよな、このアニメ…。

 それは、ゲームもいっしょか…。

 テレビシリーズもそうでしたが、今回も、史実的に重要でなく、ゲームにおいても魅力に乏しい吹雪を、どうしてそこまで無理やり主役に据えて優遇するのか、相変わらず理解に苦しむところです。

 そんなわけで、おもしろい映画を観たい人はやめておいたほうがよいと思いますが、艦これファンなら、見る価値ありです(結論)