名古屋戦の勝利と,アウェイ大阪ダービーの万博公園,太陽の塔の内部見学ツアー

 

f:id:junichiro241:20190714130152j:plain

堺市ゆるキャラ,ハニワ課長も参戦。約1600歳,独身だそうです。

 

 昨日の名古屋の試合は,3-0と完勝。

 売出し中のブルーノメンデスのゴールまで飛び出して,会場は,雨の影響もあって16,000人ほどしか入らなかったにもかかわらず,大盛り上がりでしたよ。

 話題になっているうちに,しっかりゴールを決めるあたり,もってるなあ,こいつ。

 ブルーノメンデス,来たときは,顔からしてハズレ臭をプンプンと漂わせていて,全然戦力としてカウントしていなかったのに,ここにきて,ブレイクするとはなあ。

 なにか圧倒的なウリがあるっていうタイプでもないんだけど,裏抜け,ボールキープ,ポストにドリブルにシュートと,どれも一通り水準以上のプレイをしてくれるので,組織力で戦う今期のセレッソでは,なかなか重宝していて,久しぶりの当たり外国人FWかもしれない。

 

 ちなみに,たこやきレインボーも応援に来てくれていました。

 彼女らが試合に来た日は,記憶にある限り,ほとんど勝っているような気がする。

 毎回,試合後の勝利のダンスを踊ってるもんなあ。

 次の大阪ダービーにも来てくれないかしらん。

 単発のゲストみたいなのかと思っていたけれど,年間通してがっつり絡んでくれているみたいで,ありがたいと思う反面,特定のチームに肩入れしてしまうっていうのは,他サポの支持を得られなくなる恐れもあるわけで,アイドルとして諸刃の剣だよなあと,余計な心配もしてしまったり。

 

 さて,ついでに,5/18のパナソニックスタジアムで行われた大阪ダービーの時の日記を今更。

 当時はセレッソの不甲斐ない戦いっぷりに,悔しすぎて,頭にきて,書く気にならなかったので。

 

 ガンバ大阪のホームスタジアム,パナソニックスタジアムは,大阪の万博公園の中にあるので,ダービーの日は,たいてい早めに行って,国立民族学博物館みんぱく)へ行っています。

 この日は「子供のおもちゃの博覧会」をやっていました。

 戦前のおもちゃの気合の入った軍国主義っぷりが,なかなか良かったです。

 子供が遊ぶものだからといって,ディティールを疎かにしたりしていないので,見ていて楽しい。

 日本人の遊びに対する貪欲さと真剣さ,創造力の高さって,昔も今も変わらないようで,こういうのって民族的な特性なんですかね?

 後は,歴代のリカちゃんの顔の変遷とか,世相を反映した各時代のリカちゃんハウスとかも面白かったです。

 リカちゃんハウスってこんなにでかかったんだ,と驚いたり。これはある程度裕福な家の子しか買ってもらえなかったんだろうなあ。

 本当は,常設展も,行きたかったのですが,時間の都合でこの日は特別展のみ。

 常設展にこそ,この博物館の真価があるのですが。

 そして,もうひとつのメインイベント,太陽の塔の中の見学に行ってきました。

 これ,ただのオブジェじゃなくて,中に入れるんですよ!(要ホームページから事前予約)

 

しょっぱなからわけがわかりません。

生命の樹

太陽の塔の内部をつらぬく巨大な樹木で,生物の進化をたどります。

 控えめに言っても,頭のおかしいサイズです。

 一見の価値ありでした。

 この太陽の塔の内部見学ツアー,予約は,私は一人でしたので,1ヶ月ぐらい前で取れましたが,複数名で行く場合は2ヶ月ぐらい前から予約しておいたほうが確実かと思われます。

 

 そして,ショッピングモールでご飯を食べた後,夕方に試合観戦。

 試合の内容については割愛します。

 

 そんなこんなで,万博公園は,サッカーの試合だけを見に行くにはもったいないぐらい,見どころが盛りだくさん(ショッピングモールには映画館まであるので,朝から行っても,余裕で一日つぶせます)ですので,アウェイゲームを観戦するために遠征するなら,ガンバ戦は,なかなかオススメです。

最近見た映画とか買った本とか

最近見た映画

ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 


『ガールズ&パンツァー 最終章』第2話 劇場本予告(60秒)

 

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム


<世界最速MCUフェーズ3完結>編 映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』27秒縦予告 大ヒット上映中

 

 なんというか,どっちも,事前ネタバレなしで見たおかげで,いい意味で予想を裏切られっぱなしでたいそう面白かったです。

 アメコミの知識があまりなかったのが逆に幸いしたというのもあります。

 

最近買った本

 久しぶりに大型書店へ行って,紙の本を買いました。

 

中華オタク用語辞典

中華オタク用語辞典

 

  これは,丁寧に作ってあって,良い本。

 単に用語集というだけではなくて,カタカナ発音だけでなくて,ピンインや,中国語の例文もきちんとついているので,中国語学習者にとっても役に立つ。

 ここに載っている例文が,教科書や参考書に載っているようなのと違って,本当に生きた中国語って感じがして,すごくいいんだよな。

 久しぶりに中国語の勉強をしたくなってきた。

 

世界のサッカー名将のイラスト戦術ガイド
 

  出たのが一年前ぐらいなので,やや情報が古いが,漠然としか理解していなかった名将のキャラや経歴,戦術なんかがわかりやすくまとまっていて,おもしろい。

 一番印象に残ったのはスペインのデルボスケ。キャッチフレーズが「何もしない名将」。この人はワールドカップチャンピオンズリーグもとった文句なしの名将のはずなのに,なにがすごいのかさっぱりわからなかったのだが,これを読んでもやっぱりよくわからなかった。融通無碍,戦う前の準備ですでに勝負は決まっている感が,老子孫子のような中国的なものを感じる。

 

ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)

ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)

 

  プロの対局を見たり,こういった,局地的な詰碁や手筋,布石なんかを隙間時間に勉強していて,最近全然対局をしていないので,たぶん棋力的には,ほとんど強くなっていないと思うのだが,これだけで普通に楽しめてしまうので,ますますまとまった時間と集中力が必要な実戦から遠ざかってしまう今日このごろ。試合ではなくて,トレーニングそのものが楽しいみたいな。

 

 

ゾンビランドへ行ってきました その4 佐賀市内

有明の味,むつごろう。塩味で,他の魚の干物系おつまみと比べ,あまり違いは感じられませんでした。

 

 試合開始まで時間があったので,佐賀に戻り,市内観光。

試合当日も,市内でユニフォームを着ている人はそれほど見ないし,街全体で盛り上がっている風ではありませんでした。

 

 佐賀駅から,市内を延々と歩き,佐賀城本丸歴史館へ。

 これはバスを使ったほうが良かったと後で公開する程度には遠いです。

鍋島直正銅像

 

佐賀城本丸歴史館。既視感のある風景です。

 

入り口。なんと入場無料。

 

この色の鎧は珍しい。

 

靴を脱いで,入ります。

こんなふうに天守閣内の畳の上を歩けるのは新鮮。

 

こんな感じで,よくある地方の歴史館をイメージしていたので,建物込みで楽しめる充実した施設でしたので,良い意味で予想を裏切られました。

 

 そして,展望ホールがある佐賀県庁へ。

 

 お目当ての展望ホール内にあるレストラン「さがんれすとらん 志乃 県庁店 (SHINO)」で昼食。

 

佐賀名物,シシリアンライス。これを食べてみたかった。

これを食べると佐賀牛までいっしょに食べられます。

 

ソフトクリームのコーンの部分がラングシャの「クレミア」

500円と高いけど,こんなのうまいにきまっています。

 

 そして,最後に,鳥栖駅まで移動して,不動産駅前スタジアムへ。

 

鳥栖駅ホームの上の方に見える建造物が,「駅前不動産スタジアム」。

その名の通り,本当に駅前です。

 

 最後に,アルピノで買ったお土産は冒頭のむつごろうと,こちらになります。

 

 

 全部,酒のつまみ系で,酒を飲まずに単体で食べたので,後でたいそう喉が渇きました。

 

 以上になります。

 

 もともと試合観戦のついでの観光のつもりだったので,こんなに充実した旅行になるとは,当初は思いませんでした。

 

 結局,日程と場所の都合から,聖地巡礼的観点から行ってみたかった嬉野には行けずですし,焼き物で有名な伊万里や有田もスルー,他にも海産物が美味しそうな街なんかもあったりして,2日では全然足りないことに。

 

 今回,佐賀のポテンシャルを思い知らされましたので,機会があればまた行きたいですね。

 

 ありがとう佐賀県,そして(勝ち点をくれて)ありがとうサガン鳥栖