多摩動物公園に行ってきました

 昨日、急に思いたち、サーバルちゃんに会いに、はるばる多摩動物公園まで行ってきました。

 平日ということもあって、空いていたのでゆったりと見て回ることができてよかったです。

 偶然ですが、ちょうど昨日の晩、キャラクターデザインの吉崎観音のツイートがありました。タイムリーすぎる。

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 すっごーい!

 とりあえず、これでミッション完了。

 サーバルちゃんは、暑かったからか、あんまり動いてくれませんでした。

 

 「多摩動物園」ではなくて「多摩動物公園」というだけあって、緑豊かな気持ちのいい公園なのはいいのですが、なにしろでかいので、ちょっとした山の中をハイキングしているぐらいの距離は歩かされて、今日もまだ疲れが抜けないぐらい、クタクタになりました。

 

 当たり前ですがいろいろ動物がいました。

 写真もバシャバシャとったのですが、いちいち上げていくときりがないので、印象に残った動物だけ。

 普段はスマホのカメラで全く不便がないのですが、こういう時、ちゃんとしたズームの付いたカメラがあったらな、とは思いましたね。

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 カンガルー。

 この動物園はオーストラリア園があって、オーストラリアの動物が充実しているのも特徴の一つです。

 もっとも、コアラはやる気がなかったし(微動だにせず寝ていた)、タスマニアデビルも姿を見せなかったしで、実際にちゃんと見られたのはカンガルーとワラビー各種ぐらいでしたが。

 コアラもタスマニアデビルも、ちょっと人気があるからって、調子に乗りやがって。

 

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 この動物公園、動物のみならず、野鳥関係も充実していたのも良かったです。

 オススメはショウジョウトキ。

 色がすごく鮮やかで上品な赤色で、これがいわゆる朱鷺色(ときいろ)ってやつなのか、と満足。

 これは実際に見られてよかったです。

 

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 孔雀やおしどりが、檻越しではなくて、直ですごく近距離で鑑賞できます。

 オシドリの羽もきれいなんだな、これが。

 

 その他、象やキリン、カバやサイなど、どこに行っても見られる動物ももちろんいるのですが、ここらへんのレギュラークラスの動物も、久しぶりに見るとやっぱりテンションがあがって楽しいですね。

 ちなみに、象はアジアゾウアフリカゾウの両方います。

 

 私も最近まで知らなかったのですが、日本屈指の規模の動物園ですので(東京には上野動物園があるので、多摩の方は、田舎の小さな動物園かな、ぐらいに思っていたらとんでもなかった)、当日は暑かったのですが、そろそろ涼しくなってくると思いますので、元気があって、気が向いたら、けものフレンズの二期が始まるまでのつなぎとして、一度行ってみるのもいいのではないでしょうか。

久しぶり サッカーのこととか映画のこととか

 お久しぶり。

 ちょっとサボると、全く書けなくなってしまいますな。

 書くことはたくさんあったのですが、逆に書くことがあると、ちゃんと構成も考えなきゃ、写真も貼って、リンクもして、引用も準備して…、など余計な気負いのせいで、なかなか書き始めることができなくて、結局このていらく。

 どうせ読者も少ないし、このサイトで稼げる収入もほとんどないんだから、気楽にしないとね。

 ただ、あんまり気楽すぎる内容だと、Twitterで書いて満足してしまうから、それはそれで、ブログに手を付けるモチベーションにつながらないんだよなあ。

 

サッカーのこと

 いろいろありましたね。

 ワールドカップ最終予選もありました。

 私もブログをさぼっている期間、ルヴァンカップの浦和戦を見に行ってきましたし、FC東京戦も見に行ってきました。

 まあ、また機会があればぐだぐだ書いていこうと思っております。

 今日は、清武の復帰が近づいているというニュースを目にしました。

 それなりに期待しておきます。

 清武くん、復帰をあせって無理しないでね。

 ルヴァン杯の決勝と天皇杯決勝とリーグ終盤戦優勝争いで活躍してくれればいいから!

 

映画のこと

 8月に2本、9月に2本、計4本見ました。

 


ハリウッド版スーパー戦隊が変身!『パワーレンジャー』予告編

 

 これ、予告編を見た時、絶対おもしろいんだろうなあ、でも日本ではウケないんだろうなあと思ったんですが、その通りでしたね。

 素朴な感想は、「やっぱりこういうのはハリウッドがガチで作ったほうが、子供だましっぽいところがなくて、日本の本家よりもおもしろいなあ」でした。

 こういうことを言うと、戦隊モノのファンには怒られるかもしれませんが…。

 ともあれ、予告編を見て、少しでも興味をもったなら、オススメです。

 本作は、ヒーロー誕生物語ということもあって、アクションシーンが少なめでしたので、ぜひ続編を作って、存分に暴れて欲しいところです。

 

 


映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』予告

 

 マクドナルド誕生物語です。

 この映画の原作かどうかはしりませんが、マクドナルドを巨大企業に育てたレイ・クロックの伝記的作品は読んだことがあって

 

【無料試し読み版】成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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  たしか帯にユニクロの社長や孫正義なんかが推薦文を寄せていたと思うんですが、書評など各所で絶賛されていた割に、翻訳調の文章がいまいちなのと、内容が冗長だったのとで、私はあまりおもしろくなかったんですが、映画の方は文句なしに面白かったです。

 マクドナルドというのは、もともとマクドナルド兄弟が始めたローカルなハンバーガーショップでした。

 そこに、マクドナルドの先進的なシステムに魅せられたレイ・クロックが、彼らのパートナーとなります。

 彼はビジネスの天才だったので、順調に業態を拡大し、チェーンをアメリカ全土に広げ、やがてマクドナルド兄弟を裏切り、会社そのものを乗っ取ってしまうのです。

 その過程が映画で描かれるのですが、これを見ていると、なんとなくアップルを思い出してしまいました。

 職人肌の天才、マクドナルド兄弟=スティーブ・ウォズニアックが礎を築き、それをビジネスの天才にして人格破綻者のクズ、レイ・クロック=スティーブ・ジョブズがビジネスとして軌道に載せて大きくしていく、というふうに。

 ソニーの創業者の二人も(彼らのようにケンカ別れこそしていませんが)、エンジニアタイプの天才と天才ビジネスマンの二人三脚でしたし、そこらへんの相互補完関係というのは、成功する企業の一種の黄金パターンなのかもしれません。

 それはともかく、今となっては当たり前すぎるハンバーガーチェーンのシステムがいかに画期的だったのか、というのをこの映画で改めて再認識させられます。

 昔「スーパーサイズ・ミー」というマクドをディスりまくったドキュメンタリー映画を見た時は、当分マクドはいいわ、と思い、実際しばらくマクドから足が遠のいたのですが、この映画を見た後は逆に、マクドナルドで何か食べたくなりました。

 これは、本当に面白いので、超オススメ。

 


映画『ワンダーウーマン』本予告【HD】2017年8月25日(金)公開

 

 これは評判倒れのがっかり映画。

 娯楽映画としても、社会時評を織り込んだメッセージ性の強い作品としても中途半端で失敗していると思います。

 まあ、もろフェミニズム要素が入っているので、語りやすくて、評論家ウケが良いのはわかるような気がします。

 良かったところ

 ワンダーウーマン役の人が綺麗でかっこいい、テーマ曲もかっこいい。

 悪かったところ

 話が冗長。

 最初、力で単純悪をぶっ殺せば全てが解決して平和になると信じるワンダーウーマンに対して、男性が「そんなに単純なもんじゃないんだよなあ」みたいに彼女をたしなめていたので、「おっ!?いいね、いいね、これはなかなか深い話になりそう」と期待していたのだが、結局、そういった複雑な事情はなかったことにされ、この世のものならぬ悪の権化のような化物がでてきて、そいつをワンダーウーマンが殺してハッピーエンド。

 えっ!?

 やっぱり悪の神を倒せば全部解決しちゃうんだ。

 なにそれ…。

 しかもこの戦い、最初は敵の方が圧倒的に強くてワンダーウーマンは苦戦していたのに、なんどかやられた後、なぜか知らんけれど、ワンダーウーマンは二段階、三段階と強くなっていって最後に敵より強くなって勝っちゃうんだけど、その強くなる理由がいまいち説得力にかける。

 修行したわけでも、強い武器を手に入れたわけでも、相手の弱点を見つけたわけでもなく、愛する男性が殺されて、怒った以外、たいして強くなる理由もないのになぜか短期間でものすごいスピードで強くなる。

 なんで?

 というわけで、まあ、DCの映画が日本でさっぱり受けないのもむべなるかなと思いました。

 


岡田准一の主演映画「関ヶ原」特別映像が解禁 豪華キャスト紹介&メーキング

 

 手堅く面白かったです。

 日本一になった年の横浜ベイスターズで、横浜のウリの一つに、盛田、佐々木のダブルストッパーというのがあったのですが(「マシンガン打線」ではなくて、こちらを出してくるあたりのニュアンスを感じてください)、この映画は佐々木ではなくて盛田的立ち位置の安定感がありました。

 地味だし、絶対的とまでは言わないけれど、そうはいっても、期待した仕事はきっちりとこなしてくれる安心感、みたいな。

 佐々木ならみんな覚えているけれど、盛田はそれなりのプロ野球ファンか、横浜ファンじゃないと忘れられがちという、この微妙な立ち位置。

 わかるよね?w

 後世、日本映画ベストとかには間違いなく入ってこない映画ではあるものの、見たら見たで、期待通りの満足感は得られると思います。

 こういう映画って、監督が助平心出して、「史実の通説に新解釈を加えた斬新な」やつをやろうとして、壮大にこけたりしがちなんですけれど、本作はそういう陥穽に陥らず、日本人の誰もがなんとなくもっている「関ヶ原感」をしっかりと表現していて好感が持てます。

 さらに、忍者が活躍するあたりも、忍者好きの私にとってポイントが高いです。

 なにより、よくぞ「関ヶ原」を映画にしてくれました、と讃えたいです。

 「関ヶ原の戦い」のなにがいいって、織田信長が出てこないことですねw

 やつが出てくると、他のキャラがみんなこいつに食われて霞んじゃうからもったいない。

 もう本能寺の変で敦盛を歌う信長、飽きたw

 それから、最近の流行なんでしょうけれど、石田三成が義理人情に厚い人格者だが、人付き合いに不器用で誤解を受けがち、みたいな良い奴キャラなのは、そろそろ飽きてきたので、久しぶりに、私が子供の頃の三成の定番イメージだった「上司(秀吉や淀殿)に媚びへつらって出世して、権勢をかさにきて威張り散らして嫌われるスネ夫キャラ」の三成も見てみたいです。

 関ヶ原って意外と映像化される機会が少ないので(やっぱり織田信長が出せないからかな?)、この企画をここまで形にしてくれたことには感謝したいです。

 あと、最後に、とってつけたようであれですが、役所広司徳川家康、良かったですよ。「真田丸」の内野聖陽も良かったですね、そういえば。

 徳川家康って織田信長豊臣秀吉ほどわかりやすくかっこよくも、魅力的でもないんだけれど、自分が年を重ね、人生経験が増えるに従い、その魅力が増してくるキャラかなっていう気がしています。

 

 そんなところ。

 次の更新はできるだけ間をあけないように頑張ります。頑張りたいです。頑張ろう…

最近のサッカーあれこれをぐだぐだと

最近のサッカーあれこれをぐだぐだと

セレッソ大阪

  今、一応順位は2位を保っているものの、これまでの躍進の原動力だった山村和也が怪我で1か月以上離脱のため、大変厳しい状況になってまいりました。

 しかも今日は好調磐田とアウェイ、次節はホームで首位鹿島、次々節アウェイFC東京戦と、今月は厳しい相手が続く上に、月末には日本代表のオーストラリア戦が控えており、そこで山口蛍は確実に離脱、場合によっては杉本健勇まで代表に取られかねないため、戦力の大幅ダウンは確実。

 それでなくても、もともとそこまで層の厚くないチームでしたので、本来であれば他チームのように夏場に補強を考えるべき事態なのですが、今期初めに清武獲得のために資金を使いすぎたためなのかなんなのかしりませんが、新加入の選手はなし。 

 そして、今シーズン大いに期待された清武ですが…。

headlines.yahoo.co.jp

 

 おお、なんてこったい。

 セレッソは今月が今期最大の山場になるかもしれません。

 ここをしのげば、その後の相手は、広島、仙台と比較的下位のチームですし、そのころには山村も帰ってくるんじゃないかと計算できます。

 そのためにも今日の磐田戦、強敵ですが、前節の清水戦で落とした白星の帳尻をぜひ合わせてほしいものです。

 しかし、主力選手の怪我に苦しんでいるのはもちろんうちだけではありませんから、こういうやりくりが難しいときこそ、監督の腕の見せどころ、ユンジョンファン監督の手腕にも期待です。

 

J2

 DAZNのおかげで、気軽にJリーグの試合が見られるようになったので、J2の試合も「ながら見」ではありますが、それなりに見るようになりました。

 DAZNには「Jリーグ・ゾーン」という番組がありまして、一画面が三分割されて、同時に複数(3試合以上)の試合をかわるがわる見ることができる(音声はメインの一試合だけで、そのメインの試合が展開に合わせて次々に切り替わっていく)ので、なんとなくいろんなチームの状況を見たい時に重宝しています。

 特に今年は、DAZN効果なのか、今まで以上に必死でJ1に上がろうとしているチームが多くて、非常に見どころのある面白いリーグになっています。

 私の今年の個人的J2観戦テーマは、名古屋がJ1昇格に失敗して、J2残留を決めてほしいというものです。

 そういうわけですので、名古屋の試合を中心に見ているのですが、名古屋はその圧倒的な選手層に反して、失点も多く脇の甘いチームですので、強すぎず、弱すぎず、毎試合ハラハラさせてくれるので楽しいです。

 名古屋を去年首にされた闘莉王が躍動した、先日の京都と名古屋の試合とか、最高でしたね。

 湘南と福岡の昇格はほぼ鉄板ですが、残り一チームは現段階では本当によめません。

 去年、3位でかわいそうだった松本山雅に昇格してほしいという気持ちもあるし、Jリーグの盛り上がり的に、高田社長がオーナーになって、ガチで再建してきているV・ファーレン長崎が昇格するとおもしろいよな、というのもあり、オシム監督の通訳だった間瀬秀一監督の愛媛が上がったら、これも選手が監督になるのが当たり前だったJリーグの慣習に風穴を開けることができていいよな、とか、松本山雅同様、去年プレーオフで涙をのんだファジアーノ岡山も、もし上がったら初J1だから、頑張って欲しいよな、とか、横浜FCが昇格したら、またJ1でカズが見られるとか、言い出したらきりがないぐらい、名古屋以外が昇格してくれるとうれしいので、とにかく、名古屋には負けてほしいわけです。

 しかし、名古屋は最近、新加入した外国人シャビエルが大当たり。

 下手するとこのままいっきに連勝して自動昇格圏まで行く恐れまで出てきました。

 もちろん、一癖も二癖もあるJ2の諸々のチームはそうはさせまいと、みんなあの手この手で名古屋の足をひっぱろうとするでしょうから、ますますJ2に目が離せなくなってしまいました。

 

日本代表、ワールドカップ最終予選 8.31オーストラリア戦

 いよいよ今月末、ワールドカップ最終予選、運命のオーストラリア戦ですね。

 勝てばホームでワールドカップ出場が決まりますが、引き分け以下だと、次のアウェイのサウジアラビアに勝たないといけなくなってしまいます。

 中東のアウェイとなると、実力以外のなにかが作用する可能性もあるので、絶対避けたい。

 しかし、オーストラリアには、日本は過去に公式戦90分で一度も勝てていない(実質勝っていたのに不可解な判定で引き分けに持ち込まれた試合はいくつかありましたが)。

 これ以上になく燃えるシチュエーションで、これぞワールドカップ予選、という感じです。

 ただ、ドーハー、ジョホールバルを知るファンとしては、いっそ、オーストラリアにも勝てず、サウジアラビアにも勝てず、プレーオフまでいって、そこで死戦をくぐり抜けた末、ギリギリで出場を果たすというしびれる展開を久しぶりに味わってみたいなという無責任な感情もなきにしもあらず。

 次回大会以降、参加枠が拡大されて、最終予選がぬるくなりそうなので、なおさら、今回は、オーストラリアに勝って早く楽にしてくれ、という思いと、最後だから、思う存分「絶対に負けられない戦い」をエンタメして欲しいという相反する思いが自分の中にあります。

 今の日本代表、頼りないから、プレーオフまでいって揉まれたほうが、本大会での成績に期待できるかもしれないよな、というのもありますし。

 

日本代表の監督とメンバー

 で、その今の日本代表ですけれど、つまんないですよねー。

 なんか、魅力が全然なくて、Jリーグの試合見てる方がよっぽどおもしろい。

 ハリルホジッチもいいかげん、それなりに試合をこなしてきているはずなのに、いまだになにをやりたいのかよくわからないし、あまり良さが見えてこない。

 もう、日本サッカー界もある程度成熟してきたことですし、無理に外国人監督の微妙なところ選ぶぐらいなら、日本人監督の方がいいじゃないかな、と思います。

 そりゃビエルサとかリッピとかモウリーニョとか、ああいうクラスの監督が雇えるなら別ですけれど、現実的に無理でしょうし。

 メンバーもねえ。

 大迫が怪我なのが痛すぎです。

 香川も病み上がりでどこまで使えるか未知数で、代わりとして期待されていた清武が前述の通り…。

 本田も頼むから代表をリハビリの場にしないでくれ、って話ですし。

 今だとマインツの武藤が良さそうかな。

 少し噂になっている杉本健勇ですが、今回だけは勘弁してください。

 杉本を代表に選んでくれるのはいいんですが、チームに慣れる時間も与えられないまま、いきなりオーストラリア戦みたいな、活躍以外許されないような大事なところで使わないでくれといいたいです。

 セレッソ大阪的にも、ルヴァンカップのこともあって、非常に困るし、オーストラリア戦で、活躍できなくて(できたらすごいけど)批判を一身に浴びるのは、杉本が気の毒すぎる。

 私が代表を選ぶなら、この一戦に限って言えば、中村俊輔中村憲剛のどちらか、或いは、香川をはずしてでも、両方入れますね。

 ホームで戦えるのに、移動でコンディションを崩す可能性のある海外組を無理に呼ぶより、Jリーグで活躍していて、なおかつ経験値の高いベテランのこの二人なら、きっと力になってくれるはず。

 え?急に入れても連携がって?

 今の日本代表には、最初っから連携なんてないから、へーきへーき。

 

今晩の海外サッカー

 DAZNさんが頑張りまくってくれるおかげで、海外サッカーを見る環境も劇的に向上して、嬉しい悲鳴なんですが(AmazonNetflixもそうですが、海外のサービスは、スタート時が底で、そこからどんどんサービスが改善されて、こちらの当初の期待を軽々越えてくるのに、楽天、ニコニコ、スカパーなど日本のサービスは真逆で、スタート時が天で、時間が経てば経つほど劣化して、競合に負けていくという。やっぱり日本のサービスはだめね…)、今日は22:30から香川のドルトムント、23:00から岡崎のレスターが見られてしまって、嬉しいやら困るやら。

 そんなに気力も時間ももたないよ…。

 もともとDAZNにはJリーグ以外のコンテンツにそれほど期待していなかったのですが、全試合ではないものの、普通にプレミア、リーガ、ブンデス、セリエが、追加料金無しで日本語実況で見られるなんて、恐ろしい。

 

 以上、今日のセレッソ大阪勝利を願いつつ、今日はこの辺にしておこうと思います。

 スコア予想は2-1でセレッソ大阪勝利

 得点者はセレッソホープ福満隆貴と、ネタ外国人枠のリカルド・サントス、ジュビロ磐田の得点者は、川又堅碁でどうや!?