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【ゲームマーケット2015秋】に行ってきました 「ミツバチマッチ!」を買いました

イベント

J1のチャンピオンシップの組み合わせがついに決まりましたね。

www.jleague.jp

これって、年間勝点3位(63点)のガンバ大阪が、1stステージ優勝&年間勝点2位(72点)の浦和レッズや、2ndステージ優勝&年間勝点1位(74点)のサンフレッチェ広島をさしおいて、今年のJリーグチャンピオンになる可能性があるってことですよね?

プレーオフ制度の擁護論でよくある意見に「これで消化試合が減って盛り上がる」みたいなのがあるのですが、考えようによっては、リーグ戦終盤の優勝争いの重要度が低くなって、かえって消化試合が増えかねないと思うのですが。

実際、野球なんてだいぶ前からそうなってしまっていますし。

これで2015年のチャンピオンはガンバ大阪です!なんてことになったら、みんな納得できるのかな?

やっぱり2ステージ制はクソだと改めて思いました。

……てなことを言って、もしJ2で4位のセレッソ大阪J1昇格プレーオフに優勝してJ1に昇格してしまった場合、壮大なブーメランになってしまいそうなので、前言は撤回します。すいません。

こんばんわ。

 

ゲームマーケット2015秋】に行ってきました

gamemarket.jp

まず「ゲームマーケット」とはなんぞや?と言いますと、公式サイトから引用させてもらいますと

 

ゲームマーケットは、“電源を使用しない”アナログゲームのイベントです。

出展者が製作した、さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPGシミュレーションゲームなどが販売されており、また、ゲームに関わる解説書やコマ、サイコロといったグッズも豊富に扱われています。

 

体験卓があるブースでは、そうしたゲームを実際に遊ぶことができるほか、小さいお子さんが遊べるコーナーがあったり、謎解きゲームが遊べたりと、老若男女どなたでも、1日中アナログゲームを楽しんでいただけます。 

 

このようなイベントで、業者だけでなく、一般の人も自作ゲームで出展している、コミケアナログゲーム版のようなものです。

つい最近まで、こんなイベントの存在すら知りませんでしたが、一般の人の作ったゲームをたくさん見られるというのに惹かれました。

私も小学生の時、ゲームブックやカードゲーム、すごろくなんかを自分で作って、学校で休み時間に友達に遊んでもらったりしていたので、そういうのを作るのが楽しいという気持ちはすごくよくわかるし、懐かしかったです。

あの頃はもちろんパソコンなんて身近にありませんし、コンビニもありませんでしたのでコピー機すら気軽に使えず、紙と定規と鉛筆を使って全て手書きで、カードを作るときはハサミで切って、と膨大な時間をかけて、ちゃちいものをいっぱい作ってました。

モノポリー用に、オリジナルのイベントカードを作って友達とプレイしたら、ゲームが複雑になりすぎて、大不評だったのはいい思い出です(笑)

 

「ミツバチマッチ!」を買いました

というわけで、いろいろ見て回ったのですが、思った以上に盛況で、人がいっぱいいました。

入場者のほとんどが、いい年をした大人の方々なのに胸が熱くなります(笑)

本当はいろいろ買ってみたかったのですが、一つのゲームがだいたい1,500円〜3,000円ぐらいと、同人誌よりも随分高かったので、慎重に吟味して買わざるを得ず、結局、ぱっと見て一番ピンときたこのゲーム1つだけ買いました。

 

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「ミツバチマッチ!」

ニコニコ自作ゲームフェス5にて「ゲームマーケット賞」を取ったゲームだそうです。

【ゲームマーケット賞】ミツバチマッチ! | たま々 |『ゲームマーケット』公式サイト

なによりパッケージデザインが良かったので、それだけで欲しくなってしまいました。

そして、裏面のゲーム紹介を見ると、シンプルで気軽に遊べそうなので、これは良さそうだと思って、会場を一通り回った後、ここの売り場に戻って、購入にいたりました。

 

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中。枚数の少ないトランプのような感じ。

ルールを見た感じ、「ババ抜き」をベースに、よりゲーム性を高くしたような印象です。

 

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カード。

キャラもかわいい。

この作品に限らずなのですが、行く前は、一般人の作るアナログゲームは、絵柄や品質などが、もっと(良い意味で)素人っぽいちゃちいものを想像していたのですが、業者の商品と遜色ないクオリティのものがほとんどで圧倒されました。

まだ遊んでいないので、肝心のゲーム自体がおもしろいかどうかは、なんとも言えないのですが、ルールを説明書で確認する限り、かなり自分好みなゲームだったので、実際にプレイするのが楽しみです。

どこらへんが好みかというと、

  • シンプルなルール
  • 知識や記憶力よりも、駆け引きが重要
  • ゲームの途中で脱落して暇になる人が出ない

という、もし自分がゲームを作るとしても、ここらへんを重視するだろうなあというところを全て抑えているところです。

また、遊んだ感想は後日レポートしようと思います。

なにはともあれ、楽しいイベントでした。

つまりはそういうことだ。