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蔵書を自炊業者に出した

久しぶりにkindle本のカドカワセールをやっています。

水曜日まで。

55%オフは大きい。

私は毎回、たくさんありすぎて迷ったら、とりあえず、山田風太郎横溝正史を買っています。

 

キャンペーンページ掲載の対象タイトルが希望小売価格から55%OFFもしくは50%ポイント還元。
期間:2015年10月1日(木)00時00分~2015年10月7日(水)23時59分(日本時間)まで。

www.amazon.co.jp

 

こんにちは。

蔵書を自炊業者に出した

ここ数年、本は、できるだけ紙の本は買わない、電子書籍で買う、図書館で借りる、紙の本も読み終わったら捨てるなり売るなりあげるなりしてできるだけ処分する(売ったところで労力に見合うほどの額にならないことがほとんどで、あげるにしても貰い手がいそうな本というのは意外に少ないので、コストを考えると結局捨てることが多い)などしてできるだけ増やさないように努力してきたのだが、それでも紙の本しかない、古本を買ったほうが安上がりなどの理由で購入したり、もらったりして、読み終わった後も忘れた頃に参照したくなりそうな内容だったり、技術書や資料的な本だったりなどの理由で、なかなか処分できずにいる本が、だんだん溜まってきたので、自炊業者に本を送ることにした。

これで本の自炊業者を使うのは三回目。

 

一回目がスナップブックに2010 年10月に頼んで10月中に納品。

123冊(ページ数の関係で料金は166冊扱い)

snapbook | 本の電子化・書籍のpdf化は自炊代行法人スナップブック

 

二回目が電子書籍化ドットコムに2012年1月に頼んで3月に納品。

46冊。

www.densika.com

 

で、今回はブックスキャンに頼んで納品予定は2ヶ月後の12月。

67冊。

www.bookscan.co.jp

 

毎回業者を変えているのに他意はなく、とくにどの業者がダメだったというわけでもないのだが、どうせ料金はたいして変わらないので、いろいろ試してみようと思ってなんとなく。

最近、全然本を増やしていないつもりだったのに、実際に自炊に出す分だけで70冊近くも部屋に本があったとは、驚きだ。

これで、現在未読のため残っている本が12冊。

部屋に残っている現物の本は、その他雑誌や資料や学習用の本など全部合わせてトータルでざっと50冊未満ぐらいかな。

本当に本っていうやつは、油断しているとどんどん増えて困る。

自炊には2年に1回ぐらいのペースが良さそうだ。

つまりはそういうことだ。