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大掃除前から片付けまくり、整理しまくり、掃除しまくり

日常

 今日は、片付け、整理、掃除、外出して100均ショップで収納グッズなどの物色、家に帰ってまた片付けと、パソコン内のデータの整理も含めて、朝から晩まで丸一日片付けをやっていました。

 実は10月半ばの宅建の試験が終わった後、開放感から、こたつを処分して、こたつを処分したら、こたつ布団も捨てられるよね、座椅子ももういらないよね、みたいに連鎖反応が起こり、それでスイッチが入ってしまったかのように片付けブームが起こってしまいました。

 11月に入ってからずっと、毎週週末何かにつかれたように片付けまくってます。実は先日、寝袋を買ったのもその一環です。

 それに加えて今さらあのベストセラーを読んでしまったからさあ大変、もう片付けが止まらなくなってしまいました。 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

人生がときめく片づけの魔法2

人生がときめく片づけの魔法2

 

 

 超おもしろかったです。この手の本を読むのは必ずしも片付けられない人ばかりではなく、片付けや整理術の類が好きな人もいるんですよね。私は後者だったので、最初は「ときめき」なる語にうさんくささを感じて敬遠していたのですが、実際に読んでみると、片付けのノウハウよりもこの人の片付けキチガイっぷりが最高におもしろくて、すっかりハマってしまいました。

 これでおとなしく片付けだけやっていれば、物も減ってすっきり、今日からオレもミニマリストだ!となっていたはずなのですが、そうは問屋がおろしません。

 やつです。そうAmazonです。こいつは悪魔です。

 サイバーセールとかいうやつのおかげで、毎日のようにAmazonになにか買わされています。タスケテ。

 ものが減っているのか増えているのかさっぱりわかりません。

 あまりにも不在で再配達をしてもらうのが頻繁なので、ヤマトのドライバーさんとはすっかりなじみになって、再配達依頼の電話をドライバーの携帯にかけると(もちろんドライバーの携帯は、スマホのアドレス帳に登録済み)、名前を言うだけで、住所や伝票番号を言わなくても、届けてくれます。

 

私「☓☓(私の名前)です。今帰りました」

ヤマト運輸のドライバー「ああ、☓☓さんですね、わかりました、今から届けに行きまーす」

 

 ピンポーン

 

ヤマト運輸のドライバー「☓☓さん、いつもありがとうございます!」

 

 みたいな感じ。

 

 で、何を買ったかというと、たとえばこんなやつです。

 

 ちょうど先日の「カンブリア宮殿」で成城石井の特集をしていた時に出てきて気になっていたスーパーフードこと、チアシード。「スーパーフード」っていう語感がワクワクしますね。ポチリ。

 

  

 

 実はヤシの実の風味が好きなのです。ヤシは中国や東南アジアなどでは、割と日常的な食材なんですが、日本でも最近、健康とダイエットに良いということでブレイクして、一般的になりつつあるみたいですね。というわけで、オイルとシュガーをポチリ。

 

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

 

 

 花王クイックルワイパーはすでに持っていたのですが、 2011年(ってもう4年前ですが)になんとバージョンアップしていたようで、よく使うものなので少しでも良くなっているなら、買い換える価値はあるだろうとポチリ。

 

  なんか、テレビの情報番組が大好きな主婦みたいな買い物ラインナップですが、たまたまです。

 さらにさらに、先日kindleでハヤカワ文庫の日本人作家が半額になっていて大興奮だったのですが、その後他の出版社も後に続けとばかりに半額セールを乱発で、嬉しい悲鳴を通り越して、本当にかんべんしてくれと言いたくなってきました。

 そして今、光文社古典新訳文庫まで、kindleだと半額プラスポイント還元セールやっているんですよ。そんな!ひどい!

 

 というわけで

 

月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)

月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)

 

 

これ、前々からずっと買うか図書館で借りるかしようと思っていてタイミングを見計らっていたんですよね。ポチリ。

  

すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)

すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)

 

 

知らなかったけれど、レビューを見たら面白そうだったのでポチリ。

 

読書について (光文社古典新訳文庫)

読書について (光文社古典新訳文庫)

 

 

 恥ずかしながら、ショーペンハウエル(「ショーペンハウアー」より「ショーペンハウエル」の方がかっこいい)は読んだことなかったけれど気になっていたので、このタイミングでポチリ。

 

人間不平等起源論 (光文社古典新訳文庫)

人間不平等起源論 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 ルソーの著作も読んだことなかったし、題名も面白そうだったし、レビューの評価もなかなか良かったのでお試し枠でポチリ。

 

 というわけで、紙の本はおかげさまで雑誌と資格や勉強関係の本と一部の借りている本を除いてほぼゼロになったのですが、電子書籍の未読がどうすんのこれ?っていうぐらいたまっています(ここで紹介したのは光文社のセールで買ったやつだけですので、実際には他の出版社のセールでもおんなじような感じでポチポチしちゃっているのです)

 Amazonめ、なんてひどいやつなんだ。

 ここ数日、映像の20世紀をずっと見ていたせいで、録画もだいぶ溜まっているから、そちらも片付けないといけないし、年末もいろいろ忙しそうです。

 つまりはそういうことだ。