読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画「風立ちぬ」

今使っている掃除機が無印良品の安いスティックタイプで、軽くて使いやすいのはいいのだが、吸引力が弱くて、布団についた髪の毛や糸くずなどなかなか吸ってくれなくて不満だったので、思いきってちょっといい掃除機を購入しようとここ最近、いろいろ調べていた。

ぱっと見、ダイソンのスティックタイプが良さそうだったけれど、さすがに掃除機に5万も出せないので、日本のメーカーでいい感じにパクって安くしたセカンドベストみたいなやつを探していた。

ちなみに、髪の毛を取るのに便利な粘着テープのついたコロコロは、以前使っていたこともあったが、しょっちゅうテープを買い足さないといけなくて面倒になって、そのうち使わなくなってしまったので、却下。

で、調べているうちにたまたまこんなのを見つけた。

 

【エチケットブラシ】 ぱくぱくローラー アイボリー N77

【エチケットブラシ】 ぱくぱくローラー アイボリー N77

 

 

安いし、消耗品の交換も必要ないし、レビューの評価もいいので、まずこれを試してから、これでだめなら、新しい掃除機を買おうと思ったのだが、使ってみると、お手入れ簡単で、しっかり髪の毛やゴミをとってくれるので感動した。

なんで今までこんな便利なものを知らなかったのか。

これ、本当にオススメです。

というわけで、新しい掃除機は買わずに済みました。

こんばんわ。

映画「風立ちぬ

テレビでやっていたのを録画して、今日ようやく見た。

 

風立ちぬ [DVD]

風立ちぬ [DVD]

 

 

まず、庵野秀明の予想以上の棒読みに度肝を抜かれた。

ひどい。ひどすぎる。

ガンバ大阪の遠藤よりはマシだが、それほど差がない。

それこそ英語なり他の言語で吹き替えたバージョンがあったらそっちを見たほうがいいのではないかというぐらい。

物語がすすむにつれて少しずつマシになってくるが、それでもひどい。

映画の方は、すでに様々な人がいろいろ語っているにもかかわらず、そのほとんどが宮﨑駿論になってしまっているのは、それ抜きで考えると、この映画そのものが凡庸で特に言うべきものがないからなんだろうなあと、納得してしまった。

悪くはないけれど、普通すぎる。庵野秀明の棒読み以外ひっかからない。

そんな感じの映画だった。

つまりはそういうことだ。

広告を非表示にする