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横山光輝三国志の南蛮エピソードを読み返す。 甲府に行きました

 先日、e-booksJapanで3日限定で横山光輝三国志の全巻無料試し読みキャンペーンをやっていたので、孔明の南蛮行のエピソードだけに絞って読みました。

 コミックの巻数でいうと、45巻の終盤から49巻の序盤まで、時系列で言うと、劉備の死後、曹丕の死の前あたりというと、イメージできるのではないでしょうか。

 この南蛮のエピソードは、もし大学受験に「横山光輝三国志」という科目があったら、予備校の先生は「ここはあまり試験に出ないから、現役は後回しにして、時間に余裕があったら軽くおさえておけばいい。逆に浪人は、ここが時間のない現役と差をつけるポイントだぞ」とでもアドバイスするような、ようするにストーリーの本筋とはあまり関係のない三国志演義オリジナルエピソードです。

 中国のドラマでもカットされていた不遇なエピソードですが、いつの日か、ハリウッドがお金をかけて、CGや特撮バリバリで実写化される日が来るのを夢見ています。

 邦題は「サウスバーバリアン」とかでどうでしょうか?

 水牛に乗って戦う忙牙長とか、木鹿大王の動物軍団対孔明のロボ動物兵器の戦いとか、3メートル近い巨人の兀突骨大王とか、実写で超見たいんですけどねえ。

 

三国志 (45) 劉備の死 (希望コミックス (136))

三国志 (45) 劉備の死 (希望コミックス (136))

 

 

 

 

 

三国志 (47) 瀘水の戦い (希望コミックス 142)

三国志 (47) 瀘水の戦い (希望コミックス 142)

 

 

 

三国志 (48) 孟獲心攻戦 (希望コミックス 144)

三国志 (48) 孟獲心攻戦 (希望コミックス 144)

 

 

 

三国志 (49) 出師の表 (希望コミックス (147))

三国志 (49) 出師の表 (希望コミックス (147))

 

 

 御存知の通り、孔明が南蛮王の孟獲相手にナメプして、孟獲兄弟のキャッチ・アンド・リリースを繰り返す、孔明孟獲、七番勝負です。

 七回も戦うものですから、私もどの勝負がどんなだったか、記憶があいまいでしたので、久しぶりに読んで、良い復習になりました。

 ちなみに私が好きな南蛮系武将は南蛮一の知恵者、朶思王(だしおう)です。

 言うほど、賢いところを見せてくれないあたりのこけおどし感がいいんです。

 

甲府に行きました

 セレッソ大阪ヴァンフォーレ甲府の試合を見に甲府まで行ってきました。

 こういうことでもないと、甲府に行こうとはなかなか思いませんからね。

 

 初めてバスタ新宿を利用。

 新宿駅直結で、一か所に待合所や切符売り場が全てまとまっていて、使い勝手が良さそうでした。

 

  バスで新宿から2時間ほどで甲府駅に着くのですが、この日は渋滞に巻き込まれて3時間半かかりました。

 市バスの広告に極真カラテが。

 甲府ではまだ流行っているんでしょうか?

 

 信玄公。

 

 ミレーの作品が多く収蔵されているので有名な山梨県立美術館。

 綺麗な公園の中にあります。

 

 予期せぬ企画展が良さそうだったので、ついでにこちらも見ました。

 ブリューゲルが2点あって、得した気分でした。

 

 かなりでかくて立派な美術館です。

 

 有名なミレーの「種蒔く人」があります。

 

 公園の中に美術館の他に文学館もあったのですが、行きのバスが渋滞したせいで、時間がとれず、今回はパス。

 

 甲府と言えばほうとうらしいので。

 

 せっかくなのでうな丼つきのやつを頼みました。

 ほうとうは初めて食べたのですが、普通に美味しかったです。

 カボチャがポイントですね。

 ほうとうといっても、ようするにうどんやきしめんのバリエーションですので、それほど初めて食べた感はありませんでした。

 

 甲府駅からシャトルバスで30分。

 結構遠いです。

 

 スタジアムの四方が山で囲まれたスタジアム。

 風林火山感あります。

 

 ロビーも甲府まで出張。

 お疲れさま。

 試合は杉本健勇がゴールして先制したものの、セットプレーであっさり決められてドロー。

 相変わらず杉本健勇はもってないのぉ。

 というわけで、今年の遠征成績は1分1敗。

 清武は途中出場。

 ガンバ戦に続いて、清武が出てきてから失点しているのも気になります。 

 清武もそろそろ本気だしてくれてもええんやで。

 ともあれ、これでまた残留に一歩前進しました。